このページは、当研究所の転載・引用に対する考え方を明示したものです。それ以上の 意味はありません。また、著作権法など関連法律の厳密な解釈と、若干異なる部分があります。
当研究所の判断は以下のとおりです。
| 内 容 | 可 否 | コメント |
|---|---|---|
| ページへのリンク | ○ | サイト内のすべてのページについて問題ありません。 ただし、ページの移動にご注意ください。 |
| 画像へのリンク | △〜× | 事前に必ずご相談ください。状況によりますが、できるだけ許諾するようにしています。 |
| 内容の引用 | ○〜× | 一般的には、以下のすべてを満たしていれば引用と認められます。 1. 引用がなければ論旨の展開に支障があると認められること 2. 引用部分が必要最小限に限られていること 3. 引用部分が正確であること 4. 引用部分の出展が明確となっていること したがって、引用部分が論旨の骨格を成すような形の場合は、引用には 該当しません。上記の条件を満たす引用は、著者の承諾を必要としないことが 法律で認められています。 なお、当研究所では、上記1.については「引用が本題の論旨を補強するために限定されること」 をもって判断の基準とします。つまり、引用がなくて論旨が展開できる場合であっても 引用を認めることがあります。 |
| 内容の転載・抜粋 | △〜× | 無断での転載・抜粋は著作権法に抵触する恐れがあります。 事前に必ずご相談ください。オンラインの場合は、基本的にはリンクでの対応を お願いすることになります。やむをえない場合、およびオフラインの場合は、転載の内容・方法を 相談の上で、承諾するようにします。 |
| 内容の紹介 | ○ | 無断での紹介を止める根拠はありません。その意思もありません。 しかし、事前にできるだけご連絡ください。トラブル防止のため、ご協力をお願いします。 |
「可否」の見方
○:問題ありません
△:事前連絡が必要です
×:認められません